ぶらんとマガジン社
ホームドクター

北海道、札幌市、旭川市、滝川市、苫小牧市、岩見沢市、函館市の病院情報
あなたの街のお医者さん検索、病院検索ガイド

社会医療法人 アルデバラン
手稲いなづみ病院

内科・消化器内科・呼吸器内科・腎臓内科(人工透析)・糖尿病/内分泌内科・循環器内科・リウマチ科・リハビリテーション科

急性期から慢性期への橋渡し的役割
時代に即した外来診療と透析治療も充実

 ″急性期から慢性期医療への橋渡し的存在”という独自のコンセプトを掲げ急性期医療機関との地域連携のもと医療依存度の高い患者を積極的に受け入れる機能に特化し認知されている「手稲いなづみ病院」。
 開院以来、人工呼吸器離脱困難や高度な医学管理の必要な意識障害・透析を含む、重度障害等の患者ケアに尽力し、地域の信頼も厚い。
 急増する外来患者へ対応するため常勤医8人、非常勤医4人により外来診療体制を強化。消化器内科では齊藤晋理事長、及川央人副院長、川山真理子医師の3人体制できめ細かい診療を展開、内視鏡等の検査も積極的に対応。また、4人の専門医を擁する充実の呼吸器内科では田中紳太郎副理事長、猪股慎一郎院長、藤井偉院長代理、成田欣史医師により増加する呼吸器疾患へ手厚く質の高い診療を提供している。
 さらに、入院に加え外来の地域ニーズが高まる人工透析センターは30床・120人まで受け入れが可能。明田克之副院長を中心に医師2人体制で、看護師や臨床工学技士などのスタッフも拡充している。
 また、ドアtoドアの無料送迎も好評で、車椅子患者も安心して利用できる万全の体制だ。
 そのほか「睡眠時無呼吸症候群外来」、「糖尿病・内分泌内科外来」、「リウマチ・膠原病内科外来」、「肝外来」、「循環器内科外来」など、専門外来も地域ニーズに対応。
「当病院が持つポストアキュートの機能はさらに需要が高まります。将来的な医療と看護、介護ニーズに応えるべく体制強化を図るとともに、フル稼働で地域医療に貢献してまいります」と齊藤晋理事長は話す。
院長/猪股 慎一郎
1995年札幌医科大学卒業。道内主要病院勤務を経て2019年手稲いなづみ病院副院長、2020年院長代理、2021年4月より現職。日本内科学会認定医・指導医、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本感染症学会専門医・指導医ほか専門医資格多数、医学博士

Google Maps のマーカーは、高解像度地図で多少のズレが生じる場合があります。
あくまで目安としてご利用下さい。実際の位置は直接施設へご確認願います。


Googleマップ