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IMS(イムス)グループ 医療法人社団 明生会
イムス札幌内科リハビリテーション病院

内科・消化器内科・循環器内科・泌尿器科・整形外科・リハビリテーション科

回復期病棟を115床に増床
より充実したリハビリを提供

 基本理念である「地域から必要とされ、愛し愛される病院」を目指し、心不全や呼吸不全など多くの合併症や重度認知症であってもリハビリに移行できる望みがあれば受け入れられるよう、一般内科や外科、リハビリテーション科、循環器内科、呼吸器内科、泌尿器科の専門医が常勤するほか、非常勤医として整形外科、心療内科、皮膚科の専門医も勤務。必要とされる病院であり続けるため、2020年9月には回復期病棟を従来の80床から115床に増床するなど、「職員一同、患者様にとって一番いいことはなにかを常に考え、地域のニーズに応えられる病院の実現に向け、今後とも努めてまいります」と橫尾彰文院長は話す。
 同病院の特徴である回復期リハビリテーションには定評があり、100人以上のリハビリスタッフが年中無休で対応。その効果を示すリハビリ実績指数は、イムスグループ内でもトップの数値を誇る。しかも、コロナ禍の20年度(20年11月現在)診療実績は前年度より増加しており、徹底した感染制御のもとでリハビリを行っている。そのほか、言語聴覚士が10人在籍するのも特筆され、嚥下機能の回復にも実績を持つ。入院中はもちろん、退院後も訪問リハビリや無料送迎サービス付き通所リハビリを実施し、総合的なリハビリの充実を図る。
「当病院のリハビリスタッフは、各種学会での学術発表にも積極的なほか、学会で得た最新かつ有用な情報を少しでも患者様に還元すべく、常に誠心誠意努めています」と橫尾院長。その思いが各種リハビリ機器の導入にもつながっており、歩行姿勢の改善に有効なリハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」は、現在まで延べ331人の患者が受診し、大きな効果を上げている。
院長/橫尾 彰文
富山医科薬科大学卒業。イムス札幌消化器中央総合病院副院長などを経て2017年より現職。日本専門医機構認定泌尿器科専門医。日本泌尿器科学会認定指導医

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