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IMS(イムス)グループ 医療法人社団 明生会
イムス札幌内科リハビリテーション病院

内科・消化器内科・循環器内科・リハビリテーション科・整形外科

高齢者医療に積極的に対応
充実したリハビリテーションセンター

 地域密着型の病院として「愛し、愛される病院」を目指しているイムス札幌内科リハビリテーション病院。消化器内科、外科、循環器内科、神経内科、リハビリテーション科、整形外科などの専門医による診療とリハビリ、緩和ケアの終末期医療を大きな3つの柱に掲げている。特に高齢者医療、心疾患や脳血管疾患後の後遺症に悩む人、がん患者などの受け入れ医療機関としての役割を果たす。150床の病床数を有し、一般病棟(障害者病棟:70床)では医療依存度の高い患者や神経難病の患者などを受け入れ、回復期リハビリテーション病棟(80床)では365日リハビリを実施している。市内有数の広さを持つリハビリテーションセンターは、専門の医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など約80人が在籍。回復期、高齢者、在宅(訪問)など各リハビリの推進、がん患者に対するリハビリの実施に加え、2016年8月より通所リハビリテーションを開始し、退院直後の機能回復や社会参加への意欲向上を推進している。また、無料送迎サービスも実施しているなど、充実した体制が整う。
 外来では、生活習慣病をはじめ、各種疾患の診療にあたる。特に、消化器内科では日本消化器内視鏡学会指導医が3人、肝臓専門医が2人おり、上部・下部内視鏡検査にも随時対応。経鼻内視鏡などの内視鏡システムや超音波診断装置、16列マルチスライスCT(MDCT)は最新機器に更新しており、迅速かつ高精度な検査と治療に努める。
 松本昭範院長は、「患者様の希望を第一に考えた医療を基本に、常に質の高い医療の提供を目指しています。確実な医療を実践すべく、スタッフ一同チーム医療で地域に貢献していきたいと考えています」と話す。
■院長/松本 昭範
旭川医科大学卒業。市立旭川病院内科診療部長などを経て2008年より現職。内科学会認定医、消化器病学会専門医、肝臓学会専門医、消化器内視鏡学会指導医

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