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ザウバーデンタルクリニック石塚

歯科・小児歯科・歯科口腔外科

  • 札幌市白石区南郷通1丁目北5-18 GTタワー南郷台2階
  • 011-864-8211

「デンタルコンシェルジュ」として
生活の質(QOL)向上のための処置を提供

 包括的な歯科、口腔外科治療に定評がある石塚大輔院長は、より良い口腔内を維持するには、定期処置が大切だと話してくれた。
「歯科医療は数十年後の命をコントロールする仕事です。なぜなら、厚生労働省の統計で、残存歯数の増加に伴って日本人の寿命が延びていたことが明らかになったからです。そのためには、歯の喪失を最低限に抑えて口の機能を生涯にわたって維持して、常に健康的に口から食べられるようにすることが求められます。しかし実際の統計からは50代以降の年齢において、10年で約5本の歯を失っています。これでは長寿など望めるはずがありませんが、それではなぜ、先程伝えたように残存歯数が増えているのでしょうか? それは、一部の方にキチンと定期検診を受けている人がいるからで、チェックを受けて適切な処置をするだけでデータ的には10年で1本失う程度に減らすことができるのです。
 それでは定期処置では何をするべきなのでしょうか? 歯周病はプラークを構成する細菌が常に口腔内に存在するので再発しやすく、中等度以上の歯周炎になってしまうと治癒(治療終了)は困難となります。そのような悪いなりに『病状安定』となった場合、または何らかのリスクにて外科的治療が不可能な場合の治療として、SPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)が重要となります。これは患者本人が行うセルフケア(ホームケア)と歯科医療従事者によるプロケア(院内での専門的ケア)からなり、SPTによって病変の進行が休止している歯周組織の状態を、それ以上悪化させないように維持していきます。これらによりバイオフィルムで起こるといわれている感染症である歯周病を、機械的なコントロールにより健康回復と維持増進していきます」
院長/石塚 大輔
東北歯科大学歯学部卒業。札幌医科大学口腔外科学講座入局。口腔がんの腫瘍マーカー・リンパ球の表面マーカーの研究に取り組む。1991年開業。日本口腔外科学会会員

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