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小樽市立病院

内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・血液内科・糖尿病内科・内分泌内科・腎臓内科・神経内科・外科・心臓血管外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・精神科・リウマチ科・小児科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線診断科・放射線治療科・病理診断科・麻酔科

市民に信頼され、質の高い総合的医療を行う地域基幹病院を目指す

 小樽市立病院は26の診療科を有する総合病院として、約80人の医師とそれを支えるコメディカルスタッフが、「がん」「脳・神経疾患」「心・血管疾患」「認知症疾患」の四疾患の診療を柱に、急性期医療や救急医療など各分野において、診療科の枠を越えた多職種によるチーム医療の実践に努めている。また、感染症指定医療機関として、新型コロナウイルス感染症の診療も行っており、小樽・後志地区の地域医療を支えている。
 設備面では、がんの放射線診断装置「PET‐CT」をはじめ、がんを切らずに治療する放射線装置「リニアック」、精度の高い血管内治療を行う「ハイブリッド手術室」、その他「高気圧酸素治療装置」などの高機能な医療機器や設備を充実させ、急性期医療を主体とした診療体制を構築している。また、最上階にはヘリポートを設置し、脳卒中や心血管疾患など、一刻を争う緊急性の高い患者の積極的な受け入れにも努めており、災害時には災害拠点病院の役割も担う。
 2021年4月には、後志地区で唯一の地域がん診療連携拠点病院に指定される予定となっており、さらなるがん診療の充実に取り組んでいる。入院病棟は、一般病床308床、精神病床80床の合計388床。病室は4床室と個室を基本とした構成となっており、各室間には車椅子対応のトイレを設置している。同病院は、地域の医療機関との連携にも力を注いでいる。日頃の健康管理や症状が安定した患者には、診療所やクリニックなどの「かかりつけ医」を持つことを推奨しており、受診の際には、かかりつけ医からの紹介状を持参するよう協力を求めている。また、患者からの各種相談に応じるため、患者支援センターを設置し、入退院の相談などにも対応している。
病院事業管理者/並木 昭義
札幌医科大学卒業。札幌医科大学名誉教授、日本老年麻酔学会監事、全国病院事業管理者協議会副会長、日本麻酔科学会名誉会員、日本緩和医療学会名誉会員等。医学博士
院長/信野 祐一郎
北海道大学医学部卒業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。医学博士

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