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医療法人社団 元氣会
札幌整形外科脊椎脊髄センター

整形外科・リハビリテーション科

医療法人社団 元氣会
札幌リハビリテーションクリニック

リハビリテーション科

頸椎人工椎間板や脊椎の変形矯正手術など
高度の脊椎手術に実績と信頼

 医療法人社団元氣会では札幌整形外科と札幌リハビリテーションクリニックを併設し、整形外科疾患全体の保存治療、手術治療に応じている。特に経験豊富な脊椎脊髄外科の専門医3人体制で診療にあたり、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などはもちろん、高度の技術と経験を要する脊柱の変形矯正や頸椎の難疾患など、広い範囲の脊椎脊髄疾患の手術治療に実績を収めている。また、腰痛や頸部痛の保存治療、運動器全般のリハビリテーションも行っている。
 日本では、2019年末に承認され実施が始まった頸椎人工椎間板手術を20年2月から開始。この手術は認定を受けた脊椎脊髄外科指導医が常勤する施設でのみ実施できるが、道内では同院を含め4カ所のみ。人工椎間板は頸椎が本来持つ動きを温存する手術で、これまで一般的に行われてきた動きを犠牲にする除圧固定手術と大きく異なる。手術の翌日からカラーなどの外固定は全く不要で、自由に頸椎を動かすことができ、職場復帰も1週間程度で可能と利点は多い。ただし一般的な頸椎の除圧固定手術より技術的難易度は高く、十分な経験と術式の熟知が術者に求められる。同院では、早期から同手術の開発研究に携わり、日本での承認・実施に尽力してきた鐙邦芳理事長を中心に行っている。
 さらに鐙理事長は、世界に先駆けて頸椎の椎弓根スクリュー固定手術を開発・実施し、頸椎の固定、変形矯正手術をリードしてきた。高度の技術と経験を要する手術の習得を目的に、国内外からの見学者・研修者は後を絶たない。
 また初回手術に比べて難易度が高くなる腰椎や頸椎の症状再発例や術後成績不良例の再手術も手掛けており,他院からの多くの依頼に応じている。
理事長/鐙 邦芳
北海道大学医学部卒業。米国イェール大学研究員、釧路労災病院整形外科部長、北大教授(現名誉教授)などを経て、2020年9月より現職。医学博士

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