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かなや内科クリニック

内科・消化器内科

患者を大切な家族に置き換え、決して見放さない、
人を診る“仁”の診療が好評

 金谷聡一郎院長が開院時から積極的に取り組むのが「ピロリ菌感染の早期発見と除菌」だ。ピロリ菌の除菌で胃がん発症のリスクを大幅に軽減できるという。呼気中13CO2分析装置を導入し、内視鏡検査で胃炎と診断された場合、直ちに院内で尿素呼気試験によるピロリ菌迅速診断を実施。開院時から2021年5月までの上下部内視鏡件数は2000件以上、上部内視鏡は1790例に実施。うち450例のピロリ菌陽性患者の除菌を行い不成功だった1例も21年に除菌でき、全例の除菌に成功。その中には他院での除菌不成功例や除菌薬アレルギーの患者も含まれる。ピロリ菌感染症認定医として、ピロリ菌専門サイトも開設し、より専門的な診療に努めている。
 得意とする消化器内科分野での診療のほか、高血圧、糖尿病等の生活習慣病や子どもから高齢者までの一般内科に関わる疾患を全般的に診察。家族ぐるみで通院する患者も多い。また外科医として手術や救急医療を数多く担当した経験から、外傷や切り傷・陥入爪等の日常でのさまざまな外科処置にも対応。ぜん息診断に有用な呼気一酸化窒素測定装置、インフルエンザの発症初期でも判定可能なFUJIドライケム、禁煙外来の呼気一酸化炭素測定器の他、血管年齢を測定する血圧脈波測定装置、肺年齢も測定できる呼吸機能検査装置等、最新の医療設備も完備。入院が必要な際には、今までの経験で得た人脈で金谷院長自身が「もし自分の家族だったら診てもらいたい医師」をDr to Drですぐに紹介。「目の前の患者様を大切な家族に置き換えて、病ではなく人を診る」を理念に、「誰もが新型コロナウイルスの不安と隣り合わせの今だからこそ、患者様に寄り添って、より丁寧な診療を心がけています」と金谷院長は話す。
院長/金谷 聡一郎
1983年北里大学医学部卒業。北海道大学医学部第2外科入局後、道内各医療機関にて院長職をはじめ要職を歴任後、現在に至る。外科認定医。ヘリコバクターピロリ菌感染症認定医。医学博士

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