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医療法人社団 信和会
石川泌尿器科・腎臓内科

泌尿器科・腎臓内科・血液透析

泌尿器科診療と腎臓内科診療で患者の健康第一主義を実践

 1979年に開院し40年以上西区西野地区から地域医療の一翼を担ってきた、石川泌尿器科・腎臓内科。「それぞれの患者様の健康を第一に考え、より良い医療の提供を目指す」を院是とし、常に変化する医療ニーズに柔軟に対応し、多くの患者を受け入れてきた。泌尿器科領域と腎臓内科領域の診療を2本柱として据え、両科で連携をしながら包括的に患者を診療しているのが特徴だ。
 泌尿器科診療では老若男女・地域を問わず患者が訪れ、多様な疾患に対応。特に50歳代以上の男性に多い前立腺肥大症の治療に力を入れて取り組んでいる。治療にはHoLEP(ホーレップ:経尿道的レーザー前立腺核出術)という術式を採用し良好な治療成績を収めている。排尿が良くなり、出血が少なく、入院期間も短くて済むという利点がある。一方で、この手術では術後1~3割程度の患者が一時的に尿失禁を訴え、短期間、「生活の質」を落とす原因になるといわれている。同院では患者満足度を追求し、尿失禁を改善する手技を取り入れ、「排尿が良くなり尿失禁もほとんど生じない手術」として成果を上げている。加えて年齢的に多くなる前立腺がんの早期発見・治療にも努めている。
 腎臓内科領域では慢性腎臓病外来を2016年に開設。同分野で豊富な臨床経験がある総合内科医で腎臓内科指導医の河田哲也副院長が中心となり対応。糖尿病や高血圧、肥満や加齢などが原因で病状が進行する慢性腎臓病について、生活習慣の改善の重要性を丁寧に伝え、的確な判断と包括的な診療で好評を得ている。外来透析患者向けの無料送迎にも対応。院内は新型コロナウイルス感染症対策も行われ、安心して通院・治療できる医療機関として、これからも地域医療を支えていくだろう。
理事長・院長/石川 登喜治
北海道大学医学部卒業。日本泌尿器科学会専門医。日本透析医学会専門医。医学博士
副院長/河田 哲也
北海道大学医学部卒業。日本内科学会認定医。日本内科学会総合内科専門医。日本腎臓学会指導医。日本透析医学会指導医。医学博士
副院長/石川 隆太
昭和大学医学部卒業。北大病院泌尿器科医局などを経て、2018年より現職。日本泌尿器科学会専門医・指導医

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