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社会医療法人 アルデバラン
さっぽろ二十四軒病院

内科/消化器内科/呼吸器内科/腎臓内科(人工透析)/糖尿病・内分泌内科/循環器内科/リハビリテーション科

急性期から慢性期への橋渡しが使命。
呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、消化器の幅広い要望に対応

“急性期から慢性期医療への橋渡し的存在”という独自のコンセプトを掲げる社会医療法人アルデバラン「さっぽろ二十四軒病院」。急性期医療機関との密接な医療連携のもと、医療依存度の高い患者を積極的に受け入れる機能に特化し高い信頼を得ている。
 特に、人工呼吸器離脱困難や高度な医学管理の必要な意識障害者・透析を含む手厚い医療・看護が必要な重度障害者の入院機能に強みがあり、医療依存度の高い患者を優先的に受け入れているのも特徴で、必要な医療をしっかりと提供する体制を整えている。
 外来診療体制は、消化器内科を専門とする三好茂樹院長と三好恭子医師、呼吸器内科を専門とする工藤和実院長代理、糖尿病・内分泌内科を専門とする山形聡医師が就任し、常勤医師は4人体制となっている。
 そのほか外来機能として、循環器内科、睡眠時無呼吸症候群外来、禁煙外来など、予防医療(予防接種、健康診断)にも力を入れ、地域ニーズに応えられるよう診療機能を強化している。
 外来の人工透析においては、車椅子を含め、通院の負担や不安を抱える患者のために、ドアtoドアの無料送迎サービスを実施。安心して透析通院できる万全の体制を構築しているのも特徴の一つ。さらに、一部夜間透析を実施するなど、外来透析ニーズ増大への対応と、入院機能を有する人工透析施設が数少ないことから、今後も透析部門の体制強化を図っていく考えだ。
「分かりやすく、優しい医療で、地域の皆さまの期待に応えられるよう、患者さまを中心とした院内多職種連携を推進することで、より質の高いチーム医療の提供に努めていきます」と三好茂樹院長は話す。
院長/三好 茂樹
1996年旭川医科大学卒業。市立旭川病院、手稲渓仁会病院、旭川厚生病院、旭川医科大学付属病院第三内科などを経て、2016年1月より現職。医学博士

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