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江別こばやし眼科

眼科

先進医療「多焦点レンズ手術」認定施設
白内障や硝子体の日帰り手術が好評

「これまでの経験を生かし、地元江別で完結できる眼科治療の提供と、より低侵襲の手術に努め、患者さんの早期社会復帰の手助けをしたい」と話す小林和夫院長。開院5年目を迎え、その思いは地域に浸透し、信頼につながっている。
 白内障をはじめ、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性、網膜剥離ほか網膜硝子体疾患、緑内障などの診療に豊富な経験を持つ小林院長。特に手術の執刀に定評があり、江別市立病院眼科主任部長時代を含め、2019年4月末現在で白内障手術約4000例、硝子体手術約400例の実績を持つ。中でも白内障手術は、19年4月より厚生労働省の先進医療認定施設として多焦点眼内レンズを用いた手術も行うなど、さまざまな治療の選択肢をそろえ、患者の幅広いニーズに対応。合併症の観点から困難とされた難治症例の白内障や、網膜剥離なども症例によっては検査当日の臨時手術も行う。さらに、従来は入院が必要だった専門性の高い網膜硝子体の日帰り手術も可能だ。
 院内にはOCT(3次元画像解析)やFAF(眼底自発蛍光)などの各種検査機器ほか、従来に比べて痛みが少なく短時間で済むレーザー治療装置PASCAL(パスカル)も完備。新たに涙目に対する精密な検査や低侵襲な治療に有効な涙道内視鏡と、就寝中に特殊なコンタクトレンズを着用するだけの近視治療オルソケラトロジーを導入。眼科疾患の早期発見・治療はもちろん、学校健診で見逃されがちな色覚異常、弱視や斜視の検査、適切な眼鏡使用の指導など、子どもの診療にも力を入れる。「お子さんからご年配の方まで、一人一人に満足していただける診療を心掛け、地域の皆様の目の健康をサポートしてまいります。目に関する病気や不安など、お気軽にご相談ください」(小林院長)
院長/小林 和夫
2002年札幌医科大学医学部卒業。同大学眼科入局。2009年江別市立病院眼科主任部長を経て、15年5月1日開院。日本眼科学会専門医ほか

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