2026年8月1日グランドオープン
腰・くびなど、せぼねと関節の専門病院
中央区大通エリアで約10年にわたって脊椎疾患に専門特化した医療を行ってきた札幌スパインクリニックが、西区・西さっぽろ病院の病床機能を吸収し、2026年8月1日より桑園地区で“脊椎と関節”に特化した整形外科病院「札幌スパインジョイントホスピタル」として新たに誕生した。
同病院には、脊椎脊髄外科指導医で、最小侵襲脊椎安定術「MIS(ミスト)」に定評のある渡邊吾一理事長をはじめ、道内でも数少ない椎間板ヘルニアに対する全内視鏡下手術(FED)に豊富な実績を持つ脊椎外科医の金子高久医師など整形外科医4人と、麻酔科医2人の常勤医に加え、専門性を持った整形外科医4人と麻酔科医1人の非常勤医が在籍。脊椎の専門外来をはじめ、骨粗鬆症外来、日本の側弯症治療で第一人者と言われる慶應義塾大学准教授の渡辺航太医師による側弯症外来、脊椎内視鏡下手術で全国有数の実績を誇る稲波脊椎・関節病院で研さんを積んだ鎌倉病院の金子剛士医師による脊椎内視鏡外来など、より“狭く・深い”脊椎医療を提供する。病院内には先端のMRIやCTなどの検査機器はもちろん、手術室3室のうち1室は脊椎専用室で、術中にCTが撮影できるO-arm(オーアーム)装置、3D画像をもとに安全で確実な低侵襲手術をサポートするナビゲーションシステムなど、最先端で高精度な手術装置を完備。診断から手術、リハビリテーションまで、脊椎疾患に関する質の高い医療をオールインワンで提供してくれる。
また、病院名にある「ジョイント」が意味する「関節」の疾患にも順次対応していく予定で、既に「下肢・スポーツ外来」を開始。「首や腰の痛み、手足のしびれなど、気になる症状はぜひご相談ください」(渡邊理事長)。
同病院には、脊椎脊髄外科指導医で、最小侵襲脊椎安定術「MIS(ミスト)」に定評のある渡邊吾一理事長をはじめ、道内でも数少ない椎間板ヘルニアに対する全内視鏡下手術(FED)に豊富な実績を持つ脊椎外科医の金子高久医師など整形外科医4人と、麻酔科医2人の常勤医に加え、専門性を持った整形外科医4人と麻酔科医1人の非常勤医が在籍。脊椎の専門外来をはじめ、骨粗鬆症外来、日本の側弯症治療で第一人者と言われる慶應義塾大学准教授の渡辺航太医師による側弯症外来、脊椎内視鏡下手術で全国有数の実績を誇る稲波脊椎・関節病院で研さんを積んだ鎌倉病院の金子剛士医師による脊椎内視鏡外来など、より“狭く・深い”脊椎医療を提供する。病院内には先端のMRIやCTなどの検査機器はもちろん、手術室3室のうち1室は脊椎専用室で、術中にCTが撮影できるO-arm(オーアーム)装置、3D画像をもとに安全で確実な低侵襲手術をサポートするナビゲーションシステムなど、最先端で高精度な手術装置を完備。診断から手術、リハビリテーションまで、脊椎疾患に関する質の高い医療をオールインワンで提供してくれる。
また、病院名にある「ジョイント」が意味する「関節」の疾患にも順次対応していく予定で、既に「下肢・スポーツ外来」を開始。「首や腰の痛み、手足のしびれなど、気になる症状はぜひご相談ください」(渡邊理事長)。
- 理事長/渡邊 吾一氏
- 札幌医科大学医学部卒業。同大大学院修了。国内外での研修を経て、2016年札幌スパインクリニック開院。26年8月札幌スパインジョイントホスピタル開院。日本専門医機構整形外科専門医。日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医ほか
- 医師/金子 高久氏
- 札幌医科大学医学部卒業。道内外病院勤務の後、2019年より札幌スパインクリニック非常勤医を経て、常勤医として勤務。日本脳神経外科学会専門医。日本脊椎外科学会脊椎脊髄外科認定医他

