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医療法人社団
蘇春堂ソシュンドウ形成外科

形成外科・美容外科

  • 札幌市中央区南1条西4丁目 大手町ビル2階
  • 011-222-7681

腫瘍摘出術・傷痕をきれいに
眼瞼下垂と乳房再建は国内トップレベル

 形成外科は、目で見て異常だと思うものを外科手技においてきれいに治す。事故、やけど、手術などによる傷痕や変形、眼耳鼻胸乳房四肢性器の奇形や変形、眼瞼下垂、外内反症、逆まつげ、ほくろ、あざ、シミ、皮膚腫瘍、乳房作製などが形成外科一般の対象となる。
 さらに美容外科は、ファッション性を求める若い人より、まぶたが垂れ下がる、シワ・シミが目立つようになった高齢者こそが、その恩恵を受けるべきで、QOLとアメニティーが向上する。新冨芳尚理事長は高齢者の美容外科を「リフォームサージャリー」と呼び、目指すのは見た目の改善を通して「こころ」を回復する医療だ。
 新冨理事長は北大医学部形成外科学講座の創成にも力を尽くし、日本の美容外科学会におけるリーダーの1人。世界で初めてマイクロサージャリー(顕微鏡下)手術を美容外科に導入。皮膚科、耳鼻科、眼科、外科など他科からの紹介も多い。
 また野平久仁彦院長は、眼瞼下睡、そしてがんによって失われた乳房の再建術のエキスパートで、道内一の症例数を誇る。自家組織を利用する方法と人工乳房(シリコンインプラント)を利用する2つの再建術があるが、どちらも本物に極めて近い結果を期待できる。
 2014年春から加わった矢島和宜副院長は、国内の乳がん治療の最先端を担うがん研有明病院の乳房再建をこれまでけん引してきた立役者で、その乳房再建術の質の高さは広く知られている。
 全国の乳腺外科医、形成外科医に対する人工物乳房再建の教育と指導においても重要な役割を担う実力派。野平院長と矢島副院長が2人で手がける乳房再建治療は人工物乳房再建、自家組織乳房再建ともに今や国内最高峰との呼び声が高い。
■理事長/新冨 芳尚
1968年北海道大学医学部卒業。同大形成外科講師、84年開院、日本美容外科学会理事。第22回日本マイクロサージャリー学会会長、第30回日本美容外科学会会長
■院長/野平 久仁彦
1978年北海道大学医学部卒業、同年北海道大学医学部附属病院形成外科入局。87年米国アラバマ大学形成外科留学。91年蘇春堂形成外科副院長、2003年より院長
■副院長/矢島 和宜
1993年北海道大学卒業。同年北大形成外科入局、ベルギーGent大学形成外科留学、2008年がん研有明病院形成外科副医長、2014年より蘇春堂形成外科在職

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