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社会医療法人 交雄会メディカル
さっぽろ大通り内視鏡クリニック

内視鏡内科・消化器内科・内科

検査の苦痛を最小限にする
高い技術の内視鏡専門クリニック

 札幌市内初の内視鏡専門クリニックとして2015年4月に開院。年間約4000件の内視鏡検査を実施し、確固たる実績を築き上げている。
 好評の要因として第一に挙げたいのは、医師陣の確かな技術だ。三井理事長、野村院長、村上診療部長は3人とも日本消化器内視鏡学会の指導医で、十分な内視鏡検査の実績を持つ。月~金曜は2人体制、土曜は1人体制で診療を行っている。
 経験豊富な医師たちがそろい、検査機器など細かなところにも配慮しているので、「イメージが変わった」と言う患者がいるほど苦痛を徹底的に取り除いている。
 検査中に腹部に入れるのは空気ではなく炭酸ガス。吸収率が約100倍違うため、検査中および検査後の膨満感が軽減される。さらに希望する患者には鎮静剤や鎮痛剤を使用。前処置を院内で行うことも可能で、患者の不安や体調変化にも的確に対応する。内視鏡は観察だけでなく、組織の採取も可能。大腸ポリープを発見した際は、できる限りその場で治療まで行うので安心だ。
 女性医師が常勤することにより、女性でも気兼ねなく診療・検査を受けられるのも特徴と言える。また、3人ともピロリ菌感染症認定医であり、胃がんの発症につながるピロリ菌の検査、除菌にも対応している。
 内視鏡検査の予約や問い合わせは、電話以外にインターネットでも可能だ。
 感染症対策にも万全を期しており、検温、マスクの着用、小まめな手洗い・手指の消毒はもちろん、施設内の定期的な換気、院内設備や器具などの消毒・洗浄、ソーシャルディスタンス、間仕切り・スクリーンを活用しての飛沫防止などを徹底している。
理事長/三井 慎也
1998年帝京大学医学部卒業。帝京大学医学部総合内科入局。札幌医科大学第4内科、手稲渓仁会病院消化器病センターを経て記念塔病院勤務。日本消化器内視鏡学会指導医、ピロリ菌感染症認定医など
院長/野村 昌史
1987年旭川医科大学卒業。旭川医科大学第3内科、手稲渓仁会病院消化器病センター勤務などを経て、2015年4月より現職。日本消化器内視鏡学会指導医、ピロリ菌感染症認定医など
診療部長/村上 佳世
2005年札幌医科大学卒業。札幌医科大学病院、手稲渓仁会病院などを経て、16年4月から同クリニック勤務。日本消化器内視鏡学会指導医、ピロリ菌感染症認定医など

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