症状を多角的に評価し本質を見極める
『病気でなく人を診る』診療で実績
慢性肝疾患に保険適用があるプラセンタ(胎盤抽出製剤)を使ったNASH(非アルコール性脂肪肝炎)や糖尿病の治療で多くの実績を持つ浜田結城院長。最近では肝機能をはじめ、脂質代謝・糖質代謝・鉄代謝の異常がみられ、NASHと診断された患者に対して、適応を見極めながら、プラセンタと糖尿病治療薬のマンジャロを併用した治療法で劇的な効果も収めている。
また、循環器や脳などの疾患の背景に隠れている睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療(シーパップ治療)にも力を入れる。「日本には約900万人のSAS患者がいるといわれていますが、治療を受けているのは8%前後です。病気は表面的に見えている症状だけを診るのではなく、その症状を多角的に評価し、病気の根本原因にアプローチすることが重要で、日常的な症状の改善と合併するリスクのある病気の予防にもつながると考えています」。『木を見て森を見ず』ことにならないよう『病気でなく人を診る』診療で多くの患者から信頼を得ている。
また、循環器や脳などの疾患の背景に隠れている睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療(シーパップ治療)にも力を入れる。「日本には約900万人のSAS患者がいるといわれていますが、治療を受けているのは8%前後です。病気は表面的に見えている症状だけを診るのではなく、その症状を多角的に評価し、病気の根本原因にアプローチすることが重要で、日常的な症状の改善と合併するリスクのある病気の予防にもつながると考えています」。『木を見て森を見ず』ことにならないよう『病気でなく人を診る』診療で多くの患者から信頼を得ている。
- 理事長・院長/浜田 結城氏
- 1975年北海道大学医学部卒業。オーストラリア国立大客員研究員などを経て開院。国際肝臓病学会正会員。日本肝臓病学会、日本消化器病学会、日本老年病学会各専門医など。医学博士

