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医療法人社団
桑園むねやす眼科

眼科

網膜硝子体疾患、白内障、眼瞼と涙の治療
丁寧で信頼される医療を目指す

 網膜(眼の奥のフィルム・眼底)、まぶたの病気、白内障手術に定評がある。2017年の外来手術は白内障手術414例(単独手術のみ)、硝子体手術66例、レーザー光凝固術239例の実績。さらに加齢黄斑変性が主体の硝子体注射も1157例に及ぶ。遠方からの患者も多く、硝子体注射は予約なしでも極力その日のうちに精密検査をし、必要に応じて施術をするよう心掛けている。日帰りの硝子体手術は、極小切開(0・5mm)を実施。早期に社会復帰ができる。
 また、眼底レーザー治療は、眼の真ん中(黄斑部)近くの困難な部位に的確に照射する技術を持ち、「網膜疾患の治療には病状に合わせて硝子体手術、レーザー治療、および硝子体注射の中から最良の治療を選択するよう心掛けています」と竹田宗泰院長は話す。全国的にも有名な竹田院長だが、その姿勢は誠実そのもの。背中をみて育った眼科専門医は多い。
 田村唯副院長は、ドライアイ・涙・緑内障・まぶたの治療を行っている。「涙はトータルに診るべき」と、涙道(鼻までの涙の通路)の問題ほか、まぶたの病気やドライアイ、結膜弛緩症(白目が緩んでまぶたの縁にたまる)などの原因をさまざまな検査で見極め治療を行っている。
 日帰り手術では、外反症(あかんべー状態)、逆さまつげ、眼瞼下垂など眼瞼(まぶた)の手術135例、涙点プラグ(ドライアイ治療)、結膜弛緩症を含む結膜の手術や涙道閉塞(涙道内視鏡下チューブ留置や涙のう鼻腔吻合術)など211例を実施。いずれも保険適応で、眼瞼けいれんに対するボトックス注射も実施している。「健診や眼科一般診療にも対応しています。目の具合が悪い方は、当院の扉をたたいてみてください」(竹田院長)。
■院長/竹田 宗泰
札幌医科大学卒業。札幌医大眼科助教授、市立札幌病院眼科部長、日本眼科学会評議員。日本糖尿病眼科学会理事、日本眼循環学会理事を経て開院。医学博士
■副院長/田村 唯
2003年岩手医科大学卒業。日本眼科学会専門医。光線力学的療法認定医。日本眼瞼義眼床手術学会、日本網膜硝子体学会、日本涙道・涙液学会、日本緑内障学会各会員

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