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医療法人社団
啓明眼科

眼科

症例数8300例に及ぶ白内障手術
患者本位の真摯な姿勢に厚い信頼感

 長らく地域に愛される啓明眼科。「患者さん本位の心のこもった医療」をモットーに、「地域の皆さまの目の健康を守り信頼されるかかりつけ医」を目指している。患者一人一人の悩みや不安に真摯に向き合う診療をはじめ、インフォームドコンセントによる情報開示の徹底など、明るく親しみやすい病院として厚い信頼を得ている。
 診療は幼児から学童、高齢者までの眼科疾患全般に幅広く対応。特に高齢化を背景に増加傾向にある白内障をはじめ、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症といった成人の3大失明疾患の治療にも力を入れる。中でも五十嵐陽院長は、白内障の日帰り手術で定評があり、出身の札幌医大関連でも手術件数の多い病院に勤務し、過去20年以上、積極的に眼科領域の手術に取り組んできた実績を持つ。2021年3月時点で8300例に及ぶ手術経験を持ち、年間400例以上の手術を行っていることも信頼につながっている。
「白内障の治療は患者さんにとってより安全で侵襲の少ないものになっています。当院ではほとんどの場合で日帰り手術が可能で、仕事が忙しい方でも入院の必要なく手術が受けられるほか、術後もすぐに帰ることができると好評です。開業以来、全ての患者さんが手術翌日に眼帯をはずされています」(五十嵐院長)。また、手術中の様子がガラス越しから見守れるほか、術者が実際に見ている映像をモニターで見ることもできるのが大きな特徴だ。患者の不安を取り除くだけでなく、家族にも信頼感を与えている。さらに五十嵐院長は、「自覚症状が出にくい、糖尿病網膜症や正常眼圧を含む緑内障は、見えにくいと感じた時には治療としては手遅れの場合が多いため、定期的に受診することをお勧めします」と話す。
理事長・院長/五十嵐 陽
札幌南高校、札幌医科大学、同大学院卒業。眼科専門医。日本眼内レンズ屈折手術学会会員。日本眼科手術学会会員。医学博士

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