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医療法人 サンプラザ
新札幌循環器病院

心臓血管外科・循環器内科・腎臓内科・人工透析内科・胸部外科・リハビリテーション科

地域に根差した医療を続ける循環器系疾患専門病院。
内科・外科が協力してよりよい治療を

「患者さまの健康な生活を支えることを目的として、患者さま中心の良質な医療の提供を」を理念に、循環器系疾患の専門病院として地域に密着し、専門医を中心とした高度な医療体制を構築している新札幌循環器病院。緊急対応が必要な急性心筋梗塞、狭心症、大動脈疾患などは日夜を問わず、随時受け入れ可能である。道内では数少ない、高速回転冠動脈アテレクトミーによる高度石灰化病変に対する治療が行える施設でもある。
 血管が瘤(こぶ)のように膨らみ、破裂すると致命傷となる大動脈瘤に対しては、ステントグラフトを用いた血管内治療を実施し、短期間(1~2週間)での社会復帰を可能にしている。足の冷感やしびれなどで発症する末梢血管病変も、外科手術のみならず、短期入院でカテーテルによる血管内治療を行っている。2010年12月には大動脈弁膜症に対して、自己心膜を用いた大動脈弁形成術を道内で初めて実施。不整脈に対するペースメーカー治療や重症心不全に対する心臓再同期療法も道内屈指の症例数となっている。静脈瘤に対するレーザー・高周波治療を加えると、総手術件数は年間700例を超える。腎臓専門医も配置し、健診での尿検査異常の2次検診から、末期腎機能障害に対してはきめ細かい維持透析管理を行っている。専従の理学療法士は8人で、心臓疾患の再発予防と社会復帰に向けた心臓リハビリテーションに力を注いでいる。
「専門病院といっても、実際には高血圧や高コレステロール血症、糖尿病など、多くの方々が罹患する一般的な病気を扱っています。当病院では内科・外科の循環器専門医が協力して、診断から治療、さらには地域医療機関の先生方と連携をとりながらアフターケアを行っていきます」(神吉和重院長)
■院長/神吉 和重
1989年防衛医科大学卒業。ドイツ心臓センターベルリン、札医大第二外科などを経て、2009年新札幌循環器病院心臓血管外科部長、16年7月より現職。医学博士

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