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あさひかわ眼科クリニック

眼科

緑内障の診断・治療・低侵襲手術に実績
女性医師と2人体制で地域に貢献する

 JR旭川駅近く、市内中心部の1条通り沿いにあるビルの5階に、2018年5月に開院した、あさひかわ眼科クリニック。19年4月で眼科医として23年目を迎えた川井基史院長は、眼科疾患全般に幅広く対応し、特に失明原因の上位にある緑内障の診断と治療に力を入れる。旭川医大では全道各地から紹介される緑内障患者の治療にあたり、緑内障手術件数は延べ1000例と、道内でも有数の実績を誇る。17年には小切開白内障手術と同時に施行可能な新しい低侵襲緑内障手術「水晶体再建術併用眼内ドレーン(iStent®)挿入術」を道内で初執刀。手術時間は同時施行でも15~20分程度と短く、患者からは「白内障手術で視力が上がった」「緑内障手術で眼圧が下がった」と、喜びと安心の声が寄せられ、その評判を聞きつけて近隣市町からも通院する患者は増えている。「手術適応は限られますが、白内障と緑内障を同時に患っている方はご相談ください」。また早期の緑内障に有効なレーザー治療や、最新鋭装置を駆使した小切開白内障手術も評判。さらに光干渉断層計や自動視野計データファイリングシステムなどの検査機器を活用し、負担が少なく、患者ごとに適した検査を実施。より正確性が求められる緑内障の眼圧測定は川井院長自ら行い、検査精度の高さにも定評がある。視覚障害者用補装具適合判定医の資格も有し、視覚障害のある人の眼の機能を最大限に活用する方法の提案(ロービジョンケア)も行う。また大学病院で弱視斜視専門外来を担当し、小児にも人気の川井尚子副院長の存在も大きく、医師2人体制で平日は午前午後とも外来を行い、待ち時間も短いと評判だ。「常に研さんを重ね、多岐にわたる眼科疾患により細やかな対応を心掛けてまいります」(川井院長)
院長/川井 基史
旭川東高校卒業。1997年旭川医科大学卒業。関連病院をはじめ、東京医科大学(緑内障臨床研究)、熊本大学(緑内障基礎研究)に国内留学、旭川医大眼科講師・外科医長・副科長を経て、開院。日本眼科学会眼科専門医。医学博士
副院長/川井 尚子
2007年旭川医科大学卒業。旭川医大病院では斜視弱視専門外来を担当。日本眼科学会眼科専門医。医学博士

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