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あさひかわ眼科クリニック

眼科

  • 旭川市1条通6丁目 クリスタルビル5階
  • 0166-76-1124

緑内障の診断・治療・低侵襲手術に実績
女性医師と2人体制で地域に貢献する

 JR旭川駅近く、市内中心部の1条通り沿いにあるビルの5階に、2018年5月に開院予定の「あさひかわ眼科クリニック」。同年4月で眼科医として22年目を迎えた川井基史院長は、特に失明原因の上位である緑内障の診断と治療に力を入れる。旭川医大では全道各地から紹介される緑内障患者の治療にあたっており、緑内障手術件数は延べ1000例に及ぶ。これだけの実績を誇る眼科医は道内でも数少ない。17年には小切開白内障手術と同時に施行可能な新しい低侵襲緑内障手術「水晶体再建術併用眼内ドレーン(iStent®)挿入術」を道内で初執刀。手術時間は白内障手術を含め15~20分程度と短く、術後、眼圧を下げる効果が期待でき、「手術適応は限られますが、白内障と緑内障を同時に患っている方はご相談ください」と話す。また、早期の緑内障に有効なレーザー治療にも、新しいレーザー治療を導入予定で期待が高まる。「当院では、光干渉断層計や、自動視野計データファイリングシステムなどの検査機器を活用し、視野と眼圧の管理に努めてまいります」(川井院長)。
 このほか小切開白内障手術、糖尿病網膜症、アレルギー性結膜炎、ドライアイ、眼精疲労、飛蚊症、眼鏡・コンタクトレンズ処方などの診療経験も豊富で眼科疾患全般に幅広く対応。視覚障害者用補装具適合判定医の資格も有し、視覚障害のある人の眼の機能を最大限に活用する方法の提案(ロービジョンケア)も行う。また大学病院で弱視や斜視の豊富な診療経験を持ち、女性ならではの物腰の柔らかい対応で小児や高齢者から人気の川井尚子副院長の存在も大きい。
「常に研さんを重ね、多岐にわたる眼科疾患により細やかに対応できるよう、クリニックの診療体制を整えていきたい」(川井院長)
■院長/川井 基史
旭川東高校卒業。1997年旭川医科大学卒業。同大眼科講座入局。関連病院をはじめ、東京医科大学(緑内障臨床研究)、熊本大学(緑内障基礎研究)に国内留学、旭川医大眼科講師・外来医長・副科長を経て、2018年5月開院。日本眼科学会眼科専門医。医学博士

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