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地域医療支援病院
旭川赤十字病院

内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病/内分泌内科・腎臓内科・血液/腫瘍内科・救急科・病理診断科・精神科(休診中)・小児科・神経内科・産婦人科・外科・消化器外科・呼吸器外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・形成外科・皮膚科・リハビリテーション科・麻酔科・放射線科・歯科口腔外科

地域医療支援と高度急性期医療に尽力
高齢者医療の新たな地域連携も目指す

 旭川赤十字病院は、道内初の救命救急センターに指定され第3次救急医療を担い、道北ドクターヘリ事業の基地病院として道北一円をカバーしている。手術室全10室、救命救急病床数52床を有し、救急医学会専門医を含む体制で24時間対応。道内3番目の地域医療支援病院にも認定され、各医療機関からの紹介患者や救急患者の外来診療と急性期の入院治療を専門に高度急性期病院としての役割を担ってきた。
 2013年には「北海道がん診療連携指定病院」に認定。18年4月に入退院支援センターを新設し、患者の既往症の管理を含めた外来での診断・検査データの確認等、全予定入院患者に対応。入院への不安も事前に解消できると患者からも好評。高齢者の退院後の支援や、高額医療費の事前手続きなどスムーズな退院へのサポート体制も整う。
 また医師会を事業主体に市内5つの公的病院の診療情報が一元的に利用可能となる「たいせつ安心i医療ネット」を活用し、地域開業医との協力による患者のサポート体制を強化し、「地域内1カルテ」を目指す。さらに超高齢化社会を迎え、介護福祉施設を含めた医療介護連携を重視し、高齢者を対象とした急性期から慢性期、在宅までの一貫した新たな地域連携体制の構築と、地域における主治医としての役割を持つ“かかりつけ医”の定着にも取り組んでいる。
「高齢患者さんの中には過去の既往症や、どのような治療や手術を受けたか説明できない方も少なくありません。また紹介元が必ずしもかかりつけ医とは限りません。その意味でも病気を含めた患者さんの全体像を把握してくれる“かかりつけ医”が求められます。そのための環境づくりにも努めていきたい」と牧野憲一院長は話す。
■院長/牧野 憲一
1979年旭川医科大学卒業。日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本救急医学会各専門医。日本医師会認定産業医など。札幌医大臨床教授。医学博士

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