審美性と機能性を兼ねた
患者重視の歯科治療
大学の医局で義歯、詰め物、冠など補綴(ほてつ)を専門としてきた佐藤真院長。現在は特に審美治療を得意としている。オールセラミックを用いた治療では、光の透過性や色も考慮して治療にあたり、本物の歯の色と形を忠実に再現する。1本からでも気軽に治療が受けられると好評で、人気のホワイトニング施術とあわせて美しい歯の実現を目指している。
部分義歯に関しては「バルプラスト」という薄く、軽く金属バネを使用しない弾性のある義歯や、総義歯では「コンフォート」を提供している。コンフォートは、柔らかい生体用シリコンを義歯内面に張り歯茎を守るため痛みが少なく、よく噛め、そして吸着力にも優れた特徴を持つ。
「特に総義歯の患者さんでは、痛い、噛めない、外れやすいという悩みを抱えている方が多く、そういった問題を解消してくれます」(佐藤院長)
また同院では、日頃から免疫力向上のために気軽に取り入れられるものとしてサプリメントを勧めている。
「ラクデント」は歯槽膿漏に対しての自己免疫力を向上させる効果があるといわれ、他にも種類をそろえているとのこと。
「虫歯や歯周病は治療後の定期的な管理が大切です。月1度は歯のクリーニングに来ていただきたいですね」(佐藤院長)
