頭痛やめまいなど、気軽に診てもらえる
脳神経外科クリニック
外来専門の脳神経外科として、病気の早期発見、早期治療に心がけ、患者本位の治療を実践する、川沿脳神経外科クリニック。蝶野吉美院長は第一線の脳神経外科救急期病院に勤務し、多くの緊急手術などに関わってきた経験をもつ。
その経験から、日頃からの予防や定期検診の重要性を受診患者に説明。脳ドック検査も実施し、道警や商工会議所からの依頼で多くの検査を担当していることからも、信頼の高さが伺える。頭痛やめまい、しびれ、物忘れなどよくある症状にも懇切丁寧な診療を行うほか、脳神経外科領域の疾患による症状を確認するために、MRIやMRAなどの最新診断装置を活用し、生活習慣病や禁煙相談、食事運動療法にも対応。むろん脳神経領域の最新の診断・治療も積極的に手がけており、その一つにボトックスによる顔面痙攣の治療も実施している。
また慢性的な頭痛や頚部痛、めまい、視力障害、倦怠、記憶力低下などさまざまな症状が出現する髄液減少症にはMRI診断を実施。最近は認知症の専門診断、治療を希望して受診する人も増えている。待ち時間短縮のため、電子カルテとPACSを導入。患者の要望に応じジェネリック医薬品も取り扱っている。脳疾患は突然訪れるだけに日頃のケアを含め、いざという時頼りになる存在だ。
