最先端の「OAMインプラント」治療を導入
患者に喜ばれる歯科診療に尽力する
市電ロープウェイ入口停留所すぐそばの札幌インプラント・矯正デンタルクリニックは、特にインプラント治療に重点を置き、岐阜市内で歯科医院を開業し名古屋市立大学医学部講師も務める大口弘医学博士が考案した最先端の治療法「OAMインプラント」を札幌市内でもいち早く導入。これまで骨が薄いためインプラント治療が受けられなかった人でも、従来のような骨を増やす手術をせずにインプラントの埋入が可能となった。特徴はドリルで骨に穴をあけるのではなく、最初だけ直径0・5ミリの細いドリルで目印をつけ、その後は特殊な器具を使用し、骨の弾力性を生かして徐々に穴を押し広げていくというもの。このOAMインプラント公認インストラクターの玉野宏一院長は「傷口が小さく出血も少なく済み、また、骨を押し広げることで骨密度が高まり、インプラントと骨の結合も良く治療期間も短縮されます」と話す。
またCT撮影により、骨が十分にあれば歯肉を剥離することなく短時間にインプラントを埋入する「ノンフラップ(無切開法)」も行っている。出血や腫れ、さらに痛みが少なく、手術時間の短縮など、低侵襲が特徴だ。加えて抜歯と同時にインプラントを埋入する「抜歯即時」も行っているが、処置が1回で済むなどのメリットが大きく好評だ。
