専門性に基づいた質の高い医療の提供
心の通った癒しの診療を実践
「質の高い高度な専門医療の提供」と同時に「心の通う癒しの診療」を大きな柱として、さまざまな形で新しい医療のあり方を実践しているのが、浜田内科・消化器科クリニックである。同クリニックは、ウイルス性の慢性肝炎、自己免疫性の慢性肝炎など初期の慢性肝疾患から肝がんを含めた肝臓病の疾患を中心に、消化性潰瘍、炎症性の腸疾患、胃がん、胆道系膵臓疾患などの消化器疾患をはじめ、メタボリック症候群と脂肪肝、睡眠時無呼吸との関わりや、心身症、自己免疫疾患などに対応している。
浜田結城院長は、日本肝臓病学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会などの各専門医であり、また海外留学の経験も長く国際肝臓病学会の会員でもある。その専門性に基づいた医療の実践もさることながら「新しい街医者」の形を提供し多くの患者から信頼され親しまれている。
「『信頼される街医者』であることを第一の信条としていますので気軽にご来院ください」と話す。
診療では写真や図表をパソコンの画面に表示し、わかりやすく説明する。また北大51期の医師たちと「一期(いちご)会仮想病院」というホームページを立ち上げ、医療相談やセカンドオピニオンに対し、それぞれの専門医が回答を行うなど、有用な医療交換の場を構築しつつある。
